混合肌に合った美白化粧品とケア方法を考えよう

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混合肌に合った美白化粧品とケア方法を考えよう

  

美白化粧品はお肌に合ったものを使うのが適切ですので、まずは、自分自身のお肌の状態を把握しましょう。

混合肌の場合には注意点がいくつかあるため、自分の状態と比較しチェックしながら、肌の状態を把握して下さい。
混合肌とは、体の肌の部分によって肌質が異なるため、それぞれの肌質に合った対応が必要になります。

美白化粧品もその部分の肌質に合ったものを使うことがオススメです。

混合肌の例として、口周りはいつも乾燥しているけどほっぺたの外側はサラサラ潤っているとか、オデコ部分は皮脂がたくさん出ているけど目周辺の外側は乾燥しているなど、顔だけをとってみても様々な肌質の違いが見られます。

正常な肌部分とカサカサしている肌部分が近い場合に、同じ美白化粧品を使ってしまうと、正常な肌の部分のケアとしては過剰になってしまうことがあります。

カサカサ乾燥肌、ベトベト皮脂肌などの部分には、それぞれに合った美白化粧品を使いましょう。

カサカサ乾燥肌の部分であれば、保湿成分を含んだ美白化粧品を使い多めに塗りこんでいきます。

ベトベト皮脂肌の場合は、過剰にマッサージして不必要に油を取り除いてしまうと、かえって皮脂が分泌されやすくなるため、肌質に合った処理方法を考えないといけません。


ケアする時に面倒くさくて、全体を同じ化粧品を使い同じようにマッサージしてしまいことになりがちですが、混合肌を適切にケアするためには、肌の状態をきちんと把握して、それぞれに合ったやり方でケアするようにしましょう。年を重ねるにつれて、段々と肌の衰えが出始めてしまい、このままではマズイという事で、しっかりとしたケアを心がけるようになりました。


私は元々脂性肌で、すぐに顔がテカってしまったり、ベタついたりするのが悩みでした。

なので、さらっとしていて美白の肌に憧れがあって、美白化粧品を使っていました。
しかしなかなか効果が出ずに悩んでいて、どうにかならないかと色々な情報を見て回りました。

そして分かったのが、どんなに良い美白化粧品を使っていても、その使用方法が悪いとしっかりと効果が発揮されないという事です。


こう書くと当たり前のように聞こえますが、実際化粧水などの使い方って、人によって結構違うと思います。


私は今まで普通に手で顔に塗って、それで終わりくらいだったのですが、これではしっかりと肌に浸透していないという事に気づきました。そこで私が今行っているのは、化粧水をティッシュに含ませて、顔をパックするように覆う方法です。



美白化粧品を使ってやるとすごく効果的で、しっかりと肌に浸透していくのが分かり、翌朝まで潤いが保たれます。
脂性肌の私は、ちょっとサッパリタイプの物を使っているのですが、それでもこの方法なら十分肌が潤います。

脂性肌だと、ベタつきを出さないようにあまり化粧水を付けない人もいますが、それは逆効果だと思います。

油というのは水分が足りないとどんどん出てくるので、脂性肌の人こそこういった方法を使って、しっかりと保湿してあげる事が大切だと感じました。



昔からニキビなどができやすく、また鼻の周りの化粧崩れがひどいタイプで、ずっと脂性肌用のさっぱりとした化粧品を使っています。

クレンジングゲルに関する情報をご覧ください。

脂性肌のせいか、毛穴の開きも気になっていて、パックなどもしますが、直後は良くても翌日の午後になるといつも通りの毛穴で、うんざりします。肌質のせいか、シワはそうでもないですがシミも最近気になるので、基礎化粧品を美白化粧品に変えたところ、確かに色白効果はありますが毛穴はやっぱり目立ったままです。

そこで美白化粧品を購入した化粧品カウンターで相談をしてみると、水分量や皮脂量、それに肌のキメを判断してくれる機械を使って肌分析をしていただきました。

驚いたことに、長年ずっとかなりの脂性肌だと思っていたのが、人よりも多少皮脂は多いものの圧倒的に水分量が少ない乾燥気味の肌との診断です。

言われてみれば、冬場は口元は乾燥気味でしたが、まさか顔全体がそうであるとは思いもよらないことです。
今まで、皮脂を取ることに必死になりすぎて、保湿に全然気持ちが向いていなかったのは事実です。
美白化粧品ももちろんさっぱりタイプを購入し、脂分が多い乳液やクリームは避けてきたのですが、それらこそがお肌に足りない栄養素とのことです。


とりあえず、さっぱりタイプの化粧水などの上から、追加で購入したクリームや乳液をつけると、今までにないしっとりとした触り心地で、翌朝もベタつくことなく落ち着いています。

肌の状態はどんどん良くなり、シミも落ち着いてきたし毛穴の目立ちも少なくなり、美白にも保湿は重要だと実感しています。